結膜炎も馬油で治る

 急にバサッと目にゴミが入ったと思ったら、涙が片方だけ出て止まらない。これが最初の結膜炎でした。その時は流涙したせいか少し赤くなった程度で2日もかからず目薬だけで治りました。何だろう、変だなと思いながら。

 次は明日からゴールデンウィークという時に目がゴロゴロすると感じてしばらく経つと痒くなり充血しはじめ、眼科は休みでどうしようと考え、超酸性水と馬油で何とかなるかなと思い、超酸性水をスプレーでかけたり馬油を塗り込んだりしました。そうして休み明け眼科へ行くと「何処が悪いんですか」と訊ねられ、よく確かめてから慌てて手を洗いに行かれました。その位良くなっていたんですね。

 それからも2回位結膜炎になって、一回そうなると癖になるようですね。でも、馬油があれば大丈夫。時間外で病院へ行けなくても何とか凌ぐことができます。病原菌が増えないので充血が抑えられ、酷くならないのです

 何か目がゴロゴロする、おかしいと感じたら、まずは速やかに目を水道で洗いましょう。これだけでも大分違います。そして、目を閉じて馬油をまぶたの内側に塗り込むようなつもりで多めに付けます。また目が痒くなったら(できれば水などで洗って)塗り直します。酷い時は1時間でも痒くなってくるのでこまめに塗り直します。

 夜は、知らないうちに手で擦って、もう片方の目に移してしまうかもしれないので、化粧を落とすコットンか無ければティッシュであて布にし、目に触れる部分にもたっぷり馬油を塗っておいて目に当て、テーピングテープで顔に貼って眼帯とします。結膜炎も例え何もしなくても5日くらいで自然治癒するということですが、その痒み、痛み、見栄えの悪さは酷ければ辛いものだと思います。

 馬油は効果が長く続くので大変重宝ですが、本当にゴミが目に入っている場合もあるし、他の大きな病気が目に出ていることもあるのできちんと病院で診断してもらいましょう。

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 風邪をひいている時などは、鼻が詰まっていたり、鼻汁が出たり、耳がボーッとしたりするものですが、そういう時に例えば小顔になるためのマッサージなどをして顔を強く擦ると、そのスッキリしない原因の分泌液?に含まれている病原菌が僅かな隙間から目の方に入り込み、結膜炎を起こすことがありますのでご注意を。
posted by プチトマト at 10:02 | Comment(0) | 結膜炎にも馬油
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