私は二人の子を持つ主婦です。自分の子供の頃にはあまりなかった病気にとまどったりしながら育ててきました。その一つが水いぼ。何か分からなかったので小児科に連れて行ったら、ピンセットでつまみ取られ、その痕がクレーターのように残っているんですね。女の子なので気にし出して、あ〜、もうちょっと早く馬油のことを知っていたらな〜と本当に悔しい気持ちでいっぱいです。馬油で簡単に治せたのに!
大昔、中国から伝来し、おそらくは戦国時代にも怪我を治す薬として戦国時代にも利用されてきた馬の油。それが時を経るうち、段々と忘れられてきて、今やその効能を知る人はごく僅か。現代のご老人さえ殆ど知らないのです。こんないい<薬>を埋もれさせておくのはもったいない、今の若いお母さんたちにも良さを知ってもらって後世に伝えていって欲しいとブログを立ち上げました。
馬油は、火傷(やけど)、水イボ、水虫、切り傷、湿疹、切れ痔、ハゲ、肩こり、シミ、打ち身などおよそ皮膚上に起きる多くの不具合を治癒したり、鎮めたりするのに役立ちます。また、ヒノキの成分が入った馬油を梅の種の中にある梅核をすり潰した梅雲丹と共に利用すると湿疹も良くなるということです。
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posted by プチトマト at 10:00
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