ここでは手っ取り早く治し方だけ説明します。
要は簡単、馬油を一日2〜3回、時間をおいて塗るだけです。風呂に入って取れたらまた塗ります。
イボが破れてもウイルスが周りの皮膚に浸み込まないよう、そこにも馬油を水と共に手の平で混ぜ合わせて塗っておき、肌の状態を良くします。大体一週間ほどで効果が現れてくると思います。
大きなイボはやはり治りにくく、下の息子もくぼんだ状態のがいつまでもあって業を煮やし、針で小さい穴を開け、オキシドールで消毒し、馬油を多めに付けておいたら早期解決しましたが、消毒しすぎたせいかやはり少し痕が残っています。
もう既に先が萎れてきていた訳ですから、今思えばもう少し根気よく塗り続ければ良かったのかも知れません。ゴム風船のように中が透明でリンリンとしている状態が一番感染力の強い時です。やはり小さいうちに痕なく治してしまった方が良いでしょう。もし、傷を付けても救いはあります。<切り傷にも馬油>をご覧ください。
ここで一つ注意があります。馬油をそのまま塗るのはイボの上だけにして、回数を多く塗ってはいけません。薬ではないので副作用はないのですが、慢性的に塗り続けると皮膚が厚くなりゴワゴワしてきます。うまく言えませんが幼児の肌には強すぎるのです。詳しくは別の項で話しますが、イボ以外に塗るときは水をたっぷり与えてから、あるいは水と一緒に手の平で混ぜ合わせて塗ると肌への負担がないでしょう。
あせもと一緒にあるような場合、病院ではあせもにはステロイド、イボには抗生物質と塗り分けるよう指示されることがあります。これはどうしてかというとステロイドは免疫力を低下させるのでイボに塗ってしまった場合、イボが活気づいてしまうわけです。それにひき替え馬油はイボを萎えさせあせもも治して、塗り分ける必要がなく便利です。
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馬油で水イボを治す
posted by プチトマト at 09:30
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