前述のように水イボは肌の状態が良くなってくると自然に治ってしまうこともあるのですが、やはり小さいうちに治しておいた方が良いと思います。何故かというと、大きくなってから傷を付けて取ると痕が残るからです。
かなり水イボが大きくなった時点で病院に行くと院によってはピンセットでつまんで取る、つまりは引きちぎるわけです。当然、血は出ますし、子供は痛がります。その後抗生物質を塗って治していきます。
うちの娘が小さい時になったのですが、あせもの中に発生し、あせもが治ってくるとプラスチックのようなぼろがいっぱい残ったのです。これは何ぞやと小児科に行くと「これは水イボです。大きいのは取ってしまわなければなりません。」と言ってピンセットで潰しながらピッ、ピッと中にある芯(ウイルスの固まり)を取り除いてくれました。ついでに、こんなことはしたくないからもう少し早く連れてくればとお叱りを受けました。ですので、後悔しないためにも小さいうちに早く治すことをお勧めします。
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治すのは早い方がいい理由
posted by プチトマト at 09:50
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