はじめに

 私は二人の子を持つ主婦です。自分の子供の頃にはあまりなかった病気にとまどったりしながら育ててきました。その一つが水いぼ。何か分からなかったので小児科に連れて行ったら、ピンセットでつまみ取られ、その痕がクレーターのように残っているんですね。女の子なので気にし出して、あ〜、もうちょっと早く馬油のことを知っていたらな〜と本当に悔しい気持ちでいっぱいです。馬油で簡単に治せたのに!

 大昔、中国から伝来し、おそらくは戦国時代にも怪我を治す薬として利用されてきた馬の油。それが時を経るうち、段々と忘れられてきて、今やその効能を知る人はごく僅か。現代のご老人さえ殆ど知らないのです。こんないい<薬>を埋もれさせておくのはもったいない、今の若いお母さんたちにも良さを知ってもらって後世に伝えていって欲しいとブログを立ち上げました。

 馬油は、火傷(やけど)、水イボ、水虫、切り傷、湿疹、切れ痔、ハゲ、肩こり、シミ、打ち身などおよそ皮膚上に起きる多くの不具合を治癒したり、鎮めたりするのに役立ちます。また、ヒノキの成分が入った馬油を梅の種の中にある梅核をすり潰した梅雲丹と共に利用すると湿疹も良くなるということです。

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馬油って何?

 そもそも馬油って何?聞いたことないわ。そう思われた方は多いでしょう。私も2人目を生んだ病院で初めて知ったのです。ポスターで乳頭のマッサージ用に紹介していました。馬油とは文字通り、馬の油を精製して作られたものです。

 その頃私はアトピーから離脱後の肌の乾燥対策用に、当時唯一いいものと信じていた自然派化粧品会社のスクワランを沢山の水と混ぜて使っていましたが、それでもかなり金銭的に負担で、馬油ってどんなものだろうと薬局を覗いてみると結構安かったので試しに買ってみました。

 その後、その会社から送ってもらえた冊子により、やけどに一番効き、その他おおよそ皮膚上に出来るものであれば何にでも効果があるということを知り、それ以後便利に使っています。


尊馬油/無香料 70ml ¥2,100

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馬油の特徴

 様々な種類のあるオイルですが、化粧品会社などがそれぞれ支持する原料を用い、純度100%か100%近くにまで精製したものが美容オイルとして売られています。精製度が高い程良品です。

 多くの美容オイルが透明の液状なのに対して、馬油は常温ではドロッとした状態の透明感のある乳白色のオイルで、夏など気温が高くなるとシャビシャビした感じになるところが特徴です。見た目とは違って、使用感はサラサラ、よく伸び、全くベタツキを感じさせません。

 このドロッとしたところが、他のオイルと違って、肌表面での滞留時間が長くなることにより、菌やウイルスをよく捕らえ、活性を奪うということに繋がるのではないかと私は考えています。

 食用オイルを、または揚げ物をビニール袋に入れておくと、すぐ外に染み出してくるのは、皆さん経験していることでしょう。油は目に見えないような隙間でさえも浸入する特徴があります。

 初めて日本で馬油を作った創始者の直江氏が「強力な浸透性で、毛穴の奥のミクロの隙間に溜っている空気まで、完全に追い出して滲みこんで行く」と著述している通り、馬油は角質の隙間をびっちり埋めてしまい、さすがの菌やウイルスも息ができず、窒息死するのではないかと考えられます。

 中にいる敵を捕捉あるいは窒息させ、外からの浸入を許さないでいる間に、もともとある自然治癒力で肌の機能が修復し、治るという図式ではないかと思います。

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